とある主婦の好きなもの。

ギリギリ昭和生まれのアラサー主婦が好きなものについて語っています。

アニメ フルーツバスケット<第7話>春になりますね 感想。

「雪が溶けると何になるでしょう?」

「水になります!」と思った私がお送りするフルバ第7話の感想です(笑)

 

前回、第6話「お邪魔させてもらおうかしら」の感想はこちら。

それでは改めまして、フルバ第7話「春になりますね」の感想を始めます。

 

・「あいつまた家を出たぞ!」と焦ってる夾君可愛いし、いじられて照れてる夾君可愛いし、今回は出番が少なかったですが十分満足です(笑)

・草摩家の門でかすぎ!もはや一つの集落というか町ですよねー。実際今の日本でこんな感じに「○○一族」が固まって住んでるような所はあるんでしょうか。

・はとりさんの専門は内科なのかな?何でもこなしそうな雰囲気があるけど、どうして「草摩専門の医師」を選んだのかが気になる。そういう家系だから?慊人の主治医になりたかった、ってのは違うか?当時は全然考えなかったけど、草摩家って職業選択にも色々事情がありそうですよね…。

・佳奈さんの写真は見てるだけで辛いよ…。まだ2年だもんな…。

・今日の透ちゃんは大人っぽくキレイ目の服でおめかししててカワイイ!

「奇怪で、陰湿で、呪われている」は本当に重い言葉ですよ…。フルバはほのぼのパートとドロドロパートがかなり混ざってますからね~。その辺りを上手く描かれている高屋先生が凄い。

・紅葉君はめちゃくちゃ優しいですよね。「相手の気持ちを思いやる」という意味でも本当に感受性が強いし優しい。今回のはとりさんの回想の“記憶を隠蔽”のシーンで紅葉君も出てきて「あぁぁ…」ってなった。きっと紅葉君回も泣いちゃうだろうなー。

紫呉さんの「恥ずかしい過去」が気になる~。

・お正月の『十二支の舞』はアニメでぜひ見たいポイントです!

・佳奈さんの声が少しイメージと違った。もっと高めの声かと…でもこれはこれで「大人の女性」って感じですね。

「雪が溶けると水になる」と思う私ははとりさんの“春”にはなれない(笑)こういう考え方ができる人って憧れるなぁ。

・佳奈さんも透ちゃんもタツノオトシゴのはとりさんを服ごと抱えるのが面白い。

・慊人さんも同情できる部分は多分にあるけれど、やっぱりこういうシーンを見るとひどいとしか思えないんですよね(>_<) 今後も辛いシーンが続くだろうなぁ…。

・「守ってあげられなくてごめんね、はとり…」に涙腺がやばい、と思ってたら包帯が舞い踊る(?)謎演出にビックリして涙が止まった(笑)

・独白だからあえて、なのかもしれませんが、一連の回想シーンのはとりさんが異様に棒読みで気になってしまった^_^;

・変身が解けたはとりさんの体の際どいラインが見えた!と凝視した私は変態であると認めます。

・ここで佳奈さんの結婚話は正直タイミングが良すぎですが、聞いてる繭ちゃん先生も複雑な気持ちだろうな~と思うと辛い。はやくはとりさんと出会ってくれー!

・「春になりますね」の透ちゃんを見て、当時の私は「あ、これは透ちゃんが全人類を落としていく漫画だな」と確信したのを思い出しました(笑)

「君が、君でいることだよ」はホントに大事なことでしたよね。当時も紫呉さんの真意が全く読めなくてちょっと怖かったな~。

 

今週はこんな感じで。先週の予想通り切なくて辛いけれど優しい気持ちになれました。来週もそんな感じになりそう…と言うかこの“切ないけれどあたたかい世界”はフルバ全体を通して言えることなのかもしれませんね。

それではまた来週~(^^♪

 

※放送がない地域の方は『U-NEXT』でも視聴できます!こちらでは旧作フルバアニメも見られるのでオススメです。